このメディアは、Zenken株式会社が運営するSalesforce導入支援を目的としたメディアです。
Salesforceを提供する「Salesforce, Inc.」ならびに「株式会社セールスフォース・ジャパン」は、このメディアと関係ございません。
目次Salesforceは、会計管理や予約管理など外部ツールと連携させることで、より力を発揮してくれます。実績豊富な支援会社のサポートを受けることで、業務効率化を実現した事例を紹介します。
見学予約を効率化、見学者を把握し営業活動に活用
- 企業名:三菱電機株式会社(総合電機メーカー、グループ従業員数149655名=2023年3月現在)
- 導入支援(運用支援)を依頼したパートナー:コムチュア株式会社
参照元:コムチュア公式サイト導入事例「三菱電機株式会社」
(https://www.comture.com/casestudy/cloud/salesfoce-reserve-mitsubishielectric.html)抱えていた問題点・課題
先進のものづくりの在り方を学ぶことができる「東日本FAソリューションセンター」を2018年、東京・秋葉原に開設するにあたり、見学者の情報を営業活動に活用するため、顧客情報の管理システムとして利用していたSalesforceと予約管理システムを連携させる必要がありました。
支援先としてコムチュアを選んだ理由
コムチュアはSalesforceと予約管理システムの導入実績があり、要望に応じたソリューションの提案があったことから選定しました。
開発や連携の詳細
予約管理システムや予約管理サイトとして、Salesforceと柔軟に連携させることができるクラウドサービス「ChoiceRESERVE」を採用し、SalesforceにChoiceRESERVEの代理予約画面を埋め込んで、営業担当が予約情報を入力できるようにしました。さらにAppExchangeを利用して予約情報がSalesforceに自動連携するようにしました。
支援を受けての効果・よかった点
リードとなる顧客がセンターを訪問した日時がリアルタイムに把握でき、提案活動に役立ちました。営業担当者の代理予約時の業務が効率化したほか、予約管理機能の仕組みをほかのショールームにも低コストで活用できました。
サブスクリプション管理システムとの連携でデータを正確に把握
- 企業名:株式会社センシンロボティクス(DXソリューション開発、従業員数122名=2023年2月現在)
参照元:コムチュア公式サイト導入事例「株式会社センシンロボティクス」
(https://www.comture.com/casestudy/cloud/salesforce-sensynrobotics.html)抱えていた問題点・課題
商談管理や販売管理にクラウドサービスを利用していたものの、分析には抽出データをExcelで加工する手間がかかっていました。またサブスクリプションの売上見込みデータを管理できておらず、予実管理が正確ではありませんでした。
支援先としてコムチュアを選んだ理由
コムチュアがSalesforceを取り扱っていたことから声かけしたところ、サブスクリプション販売管理システムとしてソアスクを導入する具体的な提案を受け、実績も豊富だったことから選定しました。
開発や連携の詳細
商談管理や販売管理の基盤をSalesforceに移行。サブスクリプション販売管理システムとしてソアスクと連携させたほか、商談のリードタイムの異常など案件管理のアラートを、Slackとの連携で自動通知されるようにしました。
支援を受けての効果・よかった点
活動状況がSalesforceのダッシュボードで可視化され、実績や進捗状況などをまとめた資料作りのための時間が月約20時間分削減しました。データの一元管理で営業活動が効率化。ソアスクとの連携により、売上実績や見込みを把握でき、契約更新見込みの予測を反映した経営状況が可視化できるようになりました。
関連コンテンツ
Salesforce認定コンサルティングパートナーの中で、各社のこれまでの支援実績(業界業種やプロジェクト内容)を調査し、得意領域から3つに切り分けてご紹介しています。
医療・ヘルスケア・保険
業界向け
注目ポイント:
徹底した情報管理と提案
製造・物流・小売
業界向け
注目ポイント:
丁寧なプロセス分解と効率化
IT・通信・コンサル
業界向け
注目ポイント:
先進的な技術を用いた構築