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Salesforceで営業管理をおこなう場合、商談パスの設定が不可欠です。商談パスを設定することで営業プロセスを可視化でき、各フェーズで必要となるタスクを表示できたり営業プロセス全体管理がしやすくなります。ここでは、Salesforceの商談パスについて解説します。
商談パスは3つの要素で構成されています。各段階でやるべきことが明らかになって効率よく営業活動を遂行できます。
パス設定を行うときには、事前に商談フェーズ定義とセールセスプロセスの設定、レコードタイプの設定が必要となります。商談フェーズは自社タスクではなく顧客の合意行動によって設定するとスムーズに進めることができます。
セールスプロセスの設定は営業活動の流れを定義するもので、商談の進捗を定義して次にすべき行動を視覚的に視覚的に表示でき、営業担当者が進捗を把握しやすくなります。
レコードタイプはセールスプロセスと紐づけて、必要に応じてプロファイル設定をします。
商談パスの設定手順は以下の通りです。
商談パスを設定することで、商談の各フェーズが視覚的に表示され営業担当者が一貫した活動を行うことができるようになり、営業スキルを統一化し、進捗管理がしやすくなります。そのため、商談パスを最適化することは単にシステムを設定するだけでなく、営業戦略の見直しにもつながります。
Salesforceの商談パスは営業活動に欠かせませんが、適切な設計と安定した運用のためには専門的なノウハウが必要です。導入支援パートナーを活用し、効果的な導入・運用ができるよう検討しましょう。
Salesforce認定コンサルティングパートナーの中で、各社のこれまでの支援実績(業界業種やプロジェクト内容)を調査し、得意領域から3つに切り分けてご紹介しています。
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